※急募※ 長編映画 「愚か者たち」
【応募内容】
今回、60分の長編映画の脚本を書いてくださる方を募集しております
条件としてはエンタメ要素の強い作品を書いてくださる方 大歓迎しております
大物プロデューサーの方に脚本を見ていただき、
もし気に入っていただければ約1500万ほど制作費を投資していただけれるとのことです
私が考えたプロットをより面白く書いてくださる方を急遽募集します
映画として完成すればネトフリなどに配信する予定と聞いているので
脚本家としてさらなるキャリアアップを考えている方にはかなりチャンスです
どうかご応募のほどよろしくお願いします
ギャラは面白い作品に作り上げてくださった場合、
つまり大物プロデューサーの目に留まり、映画制作が決まった場合は
ギャラも奮発して5〜10万ほどお支払いいたいます
【あらすじ】
冤罪に翻弄される冤罪被害者と人を裁く立場の検察官の双方の苦悩を描きたいと考え、
今回の構想に至った。
前編では無実の罪で逮捕された悲劇の男の視点で物語が進み
後編では無実の男を裁いた検察官側の視点で話が進んでいき
複数の視点で描くことで、双方の苦しみ、葛藤などを濃厚に描くことができ
ただの社会派映画ではない、斬新な社会派映画になると考えたため
<テーマを選んだ理由>
冤罪の被害者=善人、冤罪を生む検察=悪人という単純なものではなく、多面的な人間ドラマを通して
複雑で骨太な人間ドラマをしっかりと描きたいと考えたため。
同じ時間軸を職業も立場も異なる人間臭い男たちの複数の視点で冤罪事件を描くことで、
立体的かつ濃厚な社会派エンターティメントを作り上げたいと考えたため
<あらすじ>
前編
「主文被告人を死刑に無期懲役に処する」
判決を茫然とした表情で聞いている鈴木貴男
男は裁判官が読み終えて、必死な表情で「僕は本当にやってないんだ」と訴えかける。
さかのぼること1年半前、鈴木は実の娘を火災事故に見せかけて、殺害した放火殺人の容疑で逮捕された
警察の取り調べでやってもない事件を自白してしまう
そして、検察に身元を送致されて、検察官による取り調べが始まった
取り調べの席でも犯行を否認したが、取り合ってくれず淡々と冷徹に理詰めで鈴木を精神的に追い詰めていき
罵声を浴びせ、精神的にも身体的にも限界を迎えていた
なすすべもなく、あっという間に起訴され、裁判にかけられる。
鈴木の妻であるエリカも証言台に立ち、無実を訴えるが、
検察官の巧みな話術を前になす術もなく一審で無期懲役を言い渡される
即日、この判決に反して、控訴するが先行きが真っ暗な現実に絶望する鈴木
しかし、無罪請負人と呼ばれる高岡が高裁の弁護を担当することになり、状況は一変する
自白による証拠に頼っていた検察側の盲点をつき、反証していく高岡
そして、ある事件の関係者により、裁判の状況が一変し、無罪が言い渡される
後編
警察での取り調べ資料を見つめる検察官築田
粛々とした雰囲気で行われた裁判で真犯人に繋がる決定的な証拠がなく、自白に頼りすぎている証拠に戸惑いながらも
鈴木が過去に被害者である娘に対して、長年、幼児虐待していた事実を突き止める
そして、取り調べにおいて裁判で自白しないと虐待をしていたことが白日のもとになると脅迫まがいの取り調べを行い、強引に起訴する。
夫の無実を信じる鈴木の妻のエリカが証言台に立ち、夫のアリバイを証言する
しかし何の有力な証言とはならず、結果、有罪判決が言い渡される
控訴審において、築田の恩師で無罪請負人と呼び声が高い弁護士高岡が鈴木の弁護を担当したことになる
控訴審は別の検事が担当になるが、事件から離れても独自で事件を再度洗い直していた築田
調べれば調べるほどあの事件は冤罪ではないかと疑念を抱いていく
自身への疑念や実の娘に対して性的虐待を行っていた鈴木の行為に対する憤りなど様々な複雑な感情が築田の心の中には入り混じっていた。
そんな中、元恋人で社会部の記者であるやよいから検察官として初めて担当した痴漢事件が最高裁で無罪になっていたことを明かされる
人を裁くことの難しさ、自分の検察官としての無力さを痛感し、この無罪判決をきっかけに鈴木の無罪のために生きることを決心し、その日に検察を辞める。
控訴審は地裁と同様、検察側優位に裁判が進んでいく中、築田は弁護側の証人として検察官として自白に頼った取り調べを行っていたこと、
警察官が被告人優位の証拠を捏造していたことを裁判で証言するが・・
<登場人物>
築田: 後編の主人公
東京地検特捜部に所属し、若くして政治家の汚職にメスを入れていて、
特捜部のエースとして期待されていたが
自ら志願し、地元である横浜検察庁に転属する。
それ以来、地検の検事として、活躍する
元特捜部の若手検事としてマスコミでも多く取り上げられる
鈴木:前編の主人公
スーパーで働きながら妻と妻の連れ子である娘と慎ましく生活をしている
真面目で気が弱い性格である日、無実の罪で娘を殺害した被疑者として逮捕される
実の娘を性的虐待していたことが明らかになる
心臓の持病を抱えている
やよい:毎朝新聞 社会部に所属している記者
主に事件や事故を担当
容姿端麗であるが、正義感に熱く、負けず嫌いで事件の真実を追求するためには手段を選ばない
法学部出身で築田の元恋人
鈴木の事件の担当検事として珍しく感情的に有罪に持ち込もうとする築田に心配をかける一方、
警察や検察が隠蔽しようとしている事件の真実を独自で追う
エリカ:弁当屋でパートとして勤務している働きながら
夫の鈴木と連れ子である娘と慎ましく生活ながらも幸せに生活していた
ある日、娘を何者かに殺され、夫である鈴木が逮捕される
高岡:前後編通してキーパーソンになる重要人物
高岡法律事務所の所長で現役弁護士
日本の刑事裁判では有罪率99.9%の世界で13件の無罪判決を勝ち取る無罪請負人
築田の司法修習生時代の恩師
高裁で鈴木の事件の主任弁護士を担当する
常に公明正大で冷静な判断力で事件を裁く教え子の築田を評価していた
鈴木の事件ではゲームチェンジャーとなっていく。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
一切行いません
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | 立川大貴 |
|---|---|
| 担当者 | 立川大貴 |
| お問い合せ先 | daiki10031996@gmail.com |
| その他情報 |