※急募※ 短編映画「ケガシタフリ」 脚本家募集
監督の立川です
<企画背景・意図>
どこにでもいる普通の高校生があることからケガを負ってしまったことで
クラスの人気の存在となる。
彼の良き相談相手である保健のエリカは性格が明るくなり、
人気の存在になった主人公の状況に喜ばしく感じるが、
そのために無理をし続ける鈴木を心配する
ケガをしたフリをし続けることでしか自分の存在意義を維持できないと
思い込んだ彼の行動は徐々にエスカレートしていく
そんな「認められたい」という「承認欲求」をテーマに
ホントは誰かに自分の存在を知ってもらいたいと感じる等身大の高校生と
美人で学校中の人間から
人気のマドンナ先生である一方、
実は心に闇を抱えているエリカを中心に
話が進むヒューマンドラマ
<あらすじ>
自分に自信が持てず、
学力も人並みで友達も少なく
退屈した日々を送っていた男子高校生が
ある日、学校の階段から
転げ落ちてしまったことから
彼の日常は一変する
今までクラスで目立たず、
浮いた存在だった彼はこのケガをきっかけに
学年中の注目の的となる
これをきっかけにメガネをコンタクトにして、髪型を今時の髪型にし、自分磨きをして
浮いた存在だった彼は女子から人気の的になる
しかし、そんな人気も長くは続かないと感じた彼は、骨折したフリをして
話題の中心が自分に居続けるように嘘を重ねるようになるが。。。
【登場人物】
鈴木: 高校生 どこにでもいる高校生、
一匹狼で友達がおらず、
鬱屈した毎日を送ってる
放課後に学校の屋上でぼぉーと、
綺麗な夕焼けを見るのが唯一の楽しみ
学校の階段から転げ落ちたことで
彼の日常は一変する
冷めているように見えるが
目立ちたがりな一面がある
ユイカ:鈴木が通ってる学校で保険の先生を勤めている
学校のマドンナ的な存在、男性生徒、教師から絶大な人気を得ている
冷静沈着でクールだと思われてるが、とても甘えたがりで寂しがり
だがそんな姿は表には出さないように気を張ってる。
鈴木のケガを保健室で診たことから彼と出会い、シンパシーを感じるようになる
現在、大学時代の同級生の商社マンと付き合っているが、最近忙しいのを理由に会えずにいる。
同級生が次々と結婚して、
これからの彼との関係に焦っている
ヒューマン映画を作るのが得意な方、人間描写を丁寧に描いてくださる方お待ちしております
この映画は来年のフェローズビオンドという映画祭に企画を出そうと思っております
企画が通れば30分の短編映画で
制作できます。
いろんな映画の賞を獲得するのも
夢ではないので、
この作品を使って、脚本家として
名を少しでもあげたい方、
ぜひご応募お待ちしております
https://www.fellow-s.co.jp/fff-s/beyond/
(20分尺を想定しています)
【報酬について】
要相談
また大きな映画祭で賞金がとれた場合は
すべて脚本家の方に賞金お渡しいたします
【応募先】
daiki10031996@gmail.com
どうぞよろしくお願い致します。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
ハラスメントは一切は行いません
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掲載者情報
| 掲載者 | 個人 |
|---|---|
| 担当者 | 立川大貴 |
| お問い合せ先 | daiki10031996@gmail.com |
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