【東京芸術大学二次受験】自主制作映画の全スタッフ募集!1/23切
ご覧いただきありがとうございます。
この度、東京芸術大学二次受験にて制作いたします映画『虚像の果て(仮題)』のスタッフ募集をさせていただきます。
皆様のご応募お待ちしております。
以下、作品概要、募集内容の詳細になります。
<作品概要>
・タイトル: 『虚像の果て(仮題)』
・監督:チャゲ 北京電影学院 映画美術専攻 卒業 作品歴:映画美術作品「代表作」『HYENA』第78回ロカルノ国際映画祭 国際コンペティション部門受賞 第7回NOWNESS JURY AWARD映画美術受賞 監督作品『体』2023年|15分『龍』2023年|15分『飯』2024年|20分『山の陰』2025年|40分『黒い穴』2025年|5分
・完成予定尺:7-8分
・撮影期間:2026年1月24日(計1日)
(キャスト決定後、調整の可能性あり。)
・撮影場所:東京都内(現在調整中)
※撮影前に一回の本読み/打合せを1日行います。(日にち未定)
<あらすじ>
結婚に反対され追い詰められた勇樹と紗香は、唯一頼れる恭平に助けを求める。だが恭平は突然、金と引き換えに紗香を差し出せと迫り、さらに警察が来ると告げて勇樹を追い込み、暴力で排除する。
車内で紗香は金が偽札だと知り、恭平から「勇樹は貧者を演じていた」という説明と、復讐と金の計画を聞かされる。二人が去った後、残された車のトランクから鈍い音が響き続ける。
<監督より>
本作は、特権階級による「偽りの貧困」が底辺層の「本物の悪意」に食い尽くされる様を、冬のモノクロ映像で描く階級的復讐劇である。ドイツ表現主義の美学に基づき、冬の鋭い光と影、そして登場人物の凍てつく吐息を心理描写の道具として扱い、勇樹の自己愛に満ちた虚構が冷徹な現実によって解体される過程を、トランクから響く打撃音という聴覚的余韻と共に、社会派ノワールとして表現する。
<募集スタッフ>
全スタッフ募集
<待遇>
報酬・謝礼あり
【ハラスメント防止対策ポリシー】
当組織では、心理的安全性を確保するため、威圧的な恫喝や差別的発言を重大な規約違反と見なします。特に未成年者が関わる場では、周囲の目が届く環境を徹底し、事前の説明責任を果たします。問題発生時は、設置済みの相談窓口を通じて迅速に対応し、代表者の責任において解決を図ることを誓約します。
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掲載者情報
| 担当者 | チャゲ |
|---|---|
| お問い合せ先 | qiake627@gmail.com |
| その他情報 |