【2026年11月公演】舞台「12人の怒れる人間」出演者オーディション/1ステージギャランティーから
はじめまして。合同会社UpalupaEntertainmentです。
2026年11月、新宿・雑遊にて上演する舞台「12人の怒れる人間 -sideA-/-sideB-」の出演者を募集いたします。
出演者は全員ステージギャランティー保障です。
年齢・性別・経験は一切問いません。あなた自身の「個」をお待ちしています。
##企画内容##
【公演名】「12人の怒れる人間 -sideA-/-sideB-」
【原作】「十二人の怒れる男たち」(Twelve Angry Men)
レジナルド・ローズ(1954年)/映画化:シドニー・ルメット監督(1957年)
【あらすじ】
父親を刺し殺した罪で起訴された少年の裁判。陪審員12は全員一致の評決が出なければ解散できず、密室に閉じ込められる。
最初の採決は11対1で有罪。ただ一人「合理的な疑い」を唱えた陪審員第8号は、証拠の矛盾と各人の偏見・感情を一つひとつ解きほぐしていく。正義とは何か。人の命の重さとは何か。怒りと理性が交錯する人間ドラマの名作。
【本公演のコンセプト】
◆ -sideA- 現代リメイク版(男女混合 + AI/サイボーグ設定)
陪審員の中にAI(サイボーグ)を加えた現代的再解釈。人間とAIが「正義・感情・論理」を巡って激突する、現代ならではの問いを投げかける。男女混合のキャストで、多様な視点から物語を再構築する。
◇ -sideB- 小池樹里杏によるリメイク版
演出・小池樹里杏が独自の視点と美学で解釈した版。原作の骨格を残しながらも、演出家の個性と感性が色濃く反映された作品。
【公演情報】
会場:雑遊(新宿区)/客席数:約60席
公演期間:2026年11月26日(木)〜11月29日(日)/全8回
公演スケジュール:
11/26(木)15:00 ◆ -sideA- / 19:00 ◇ -sideB-
11/27(金)15:00 ◆ -sideA- / 19:00 ◇ -sideB-
11/28(土)15:00 ◆ -sideA- / 19:00 ◇ -sideB-
11/29(日)12:00 ◆ -sideA- / 16:00 ◇ -sideB-
※本番につきましては、仮のスケジュールです。
主催:合同会社UpalupaEntertainment
演出・脚本:小池樹里杏
協力:株式会社g
##募集内容##
募集人数:4〜6名
性別・年齢・経歴:不問
【求める人物像】
・個性的なバックグラウンドを持つ方
・自分らしさ・唯一無二の存在感を持つ方
・多様な視点・経験を舞台に持ち込める方
年齢・性別・経験問わず、あなたの「個」を大歓迎します。
【応募方法】
以下のフォームからご入力をお願いいたします。
https://forms.gle/8ZsNZxcJwdMVv66R9
皆様のご応募を、心よりお待ちしております
【お問い合わせ】
送付先:upalupa.work@gmail.com
※締め切り
2026年8月31日(月)
##報酬について##
オーディション参加費:無し
出演報酬:1ステージ出演費用からお支払いになります。ステージギャランティー保障。
チケットノルマはございません。
交通費:自己負担
##審査の流れ##
① 書類審査
② 実技オーディション:2026年9月7日(月)〜9日(水)
③ 合否通知:2026年9月13日(日)メールにてご連絡
④ビジュアル撮影:9月25日〜29日(内1日)
⑤顔合わせ/本読み:10月8・15・22・29日 (内:1日)
⑥稽古期間:10月下旬から~11月24日までの(内:合計15日間程)
##実績・経歴等##
【演出・脚本:小池樹里杏(Julian Koike)】
脚本家・女優・演出家。
株式会社g(https://g-creators.com/)所属。
合同会社UpalupaEntertainment 代表(https://www.upalupa.tokyo/)
◆ 主な映像・放送実績
・テレビ西日本「映画の街・北九州」脚本(主演:光石研)
→ ソウル・ヨンドンポ超短編国際映画祭 審査員特別賞 受賞
→ ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2021 ジャパン部門 上映
→ 釜山国際短編映画祭 招待作品 選出
→ バリ国際短編映画祭 上映
・映画「Sampaguita」企画・制作・脚本・監督・主演(2023年)
→ 第18回 ロサンゼルス日本映画祭2023 長編映画部門 公式入選・BEST COOSCULTURE賞 受賞
→ 第13回 トロント・リフトオフ映画祭2023 長編部門 最優秀長編部門 選出
・長編映画「リブインザプレゼント」脚本協力(2023年)
・東宝ミュージカル「1789ーバスティーユの恋人たちー」DVD収録監督助手
◆ 主な舞台実績
・舞台「Unknown」@新宿 雑遊(2021年)34ステージ・2,040名動員
・「くまのがっこう音楽劇」作詞・脚本(2022~2026年 毎年公演)
アンバサダー:藤原紀香
・舞台「雨。今君は」@萬劇場(2024年1月)約1,200名動員 主演:田口淳之介
・舞台「テムとゴミの声 第二章また会えたなら」@CBGKシブゲキ!!(2024年)1,936名動員
・朗読劇「Unknown」脚本・演出(2024年5月)企画:レプロエンタテインメント
他多数
◆ 受賞・出版
・第1回 ボンダイ国際脚本コンペティション 長編部門 優勝(脚本「Unknown」)
・文芸社より絵本「テムとゴミの声」出版(2024年1月)
##おわりに##
ご応募・ご関心をお持ちいただきありがとうございます。
「12人の怒れる人間」は、怒りと理性、正義と感情がぶつかり合う濃密な人間ドラマです。
あなたの視点と存在感が、この作品をより豊かにすると信じています。
ぜひ一緒に舞台を作りましょう。皆さまからのご応募をお待ちしています。
合同会社UpalupaEntertainment
【ハラスメント防止対策ポリシー】
すべての出演者・スタッフが安心して創作活動に取り組める環境づくりを最優先事項としています。
・セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、あらゆる差別的言動を禁止します。
・オーディション・稽古・本番を含む全過程において、参加者の尊厳を尊重した言動を徹底します。
・ハラスメントと感じた場合は、以下の窓口までご連絡ください。制作スタッフが迅速に対応いたします。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | 合同会社UpalupaEntertainment |
|---|---|
| 担当者 | 恩田 |
| 住所 | 渋谷区恵比寿西2-8-4-EX恵比寿西ビル5階 |
| お問い合せ先 | upalupa.work@gmail.com |
| 関連URL | https://www.upalupa.tokyo/ |
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