【5/10〆切】『星までバカンス』立教大学大学院修了制作 キャスト追加募集中!【20~30代男性募集】
ご覧いただきありがとうございます。
映画『星までバカンス』の監督を務めております、藤浪李穂と申します。
本作のキャストの募集をさせていただきます。
本作品は、立教大学大学院 現代心理学研究科 映像身体学専攻 篠崎誠研究室の修了制作です。
修了制作として大学院に提出された後、国内外の映画祭に出品し、自主上映なども行う予定です。
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【企画詳細】
タイトル :『星までバカンス』
完成尺 :40~60分程度
撮影場所 :東京・埼玉・神奈川近郊を予定
作品概要 :配送業で働く20代女性・明は会話を苦手にしている。明は同僚の外国人労働者・ミンや身体が不自由になっていく配送先の老人・トシ子と交流し、互いの理解を深めていく。
企画意図 :言葉を用いずにコミュニケーションをしている人たちのことを映画の中で描けたら、セリフや言葉で描くドラマを超えられるのではないかと思った。私たちは日常の中で必ず言葉を使っているが、それをうまく操れず(話せない、まとまらない、出てこない、思ってもないことを言ってしまう)、社会から弾かれてしまう人はどこかにいるはずである。こうして弾かれた人たちのことを、私たちはどのように捉えているだろうか。「可哀想な人たち」と、どこかで思っているかもしれない。しかし、本企画ではそのような「可哀想」と呼ばれる人々の本当の姿を描きたい。「1人で暮らす高齢者は可哀想」か、「若くして日本に働きに来ている外国人は可哀想」か、「上手く会話に入っていけない人は可哀想」か。私はこういう人たちにも生活の中に楽しみがあり、希望があり、「可哀想だ」と思う人たちと同じ側にいる人間だと思っている。私自身も含め、明やミン、トシ子のような人たちに対して持ってしまう偏見とそのギャップを、この作品を通して描きたい。
【あらすじ】
新卒で入社した介護会社を辞めた田辺明(26)は、配送会社でアルバイトを始める。要領よく話せず、職場でも孤立しがちな明。前の職場では利用者・山川さんの補聴器をつけ忘れるというミスを犯しており、上司の橘から謝罪の場への出席と、台本通りの謝罪を求められる。配達先では理不尽に怒鳴られ、職場では荷物を乱暴に扱う自分に気づき戸惑う。そんな中、一人暮らしの高齢女性・トシ子(84)の家に配達で訪れ、電球交換を手伝わされる。また、バイトのタイ人女性・ミン(22)と研修動画をきっかけに少しずつ言葉を交わすようになる。
明はミンに日本語を教える勉強会を重ねるうち、ミンが家族のために日本で働いていること、星や大学への夢を持っていることを知る。しかし謝罪当日、会議室で山川夫妻から賠償請求の書類を突きつけられた明は、鼻血を流しながら廊下へ出て、そのまま会場を去ってしまう。橋本からは「これ以上守りきれない」とメールが届く。逃げるように自転車を漕いでいると、トシ子の家から拙い『きらきら星』が聴こえてくる。
トシ子の家でミンと再会した明。三人でタイ料理を食べ、ピアノを弾いていると、隣人・山崎が怒鳴り込んできてカオスになる。追い詰められた明は咄嗟にミンとともにトシ子を車椅子に乗せて飛び出す。三人は夜の街を走り、配送会社の車を拝借して「シカゴへ」と出発する。
【募集要項】
<瀬川裕太>
32歳の日本人男性。
明とミンが勤める配送会社の正社員で2人の上司。
▶20代〜30代の男性の方を募集しています。
【スケジュールについて】
・5/24〜6/5 本読み・リハ―サル
・6/6〜7/5 撮影(総撮影日数:約13日)
瀬川の撮影候補日:6/6(土)、6/12(金)~6/15(月)(予備日6/16, 17)、6/23(火)
※<上記の撮影候補日にすべて参加いただける方>を対象とさせていただきます。
※現状の予定のため、制作の状況などによって変更になる可能性がございます。
【謝礼について】
・謝礼は、撮影日数に応じて、1日5,000円をお支払いいたします(応相談)。
・交通費は、本読み・リハーサル・撮影時に掛かった分をお支払いいたします。
※ご自宅の最寄駅から一番安価なルートの金額にて計算させていただきます。
※オーディションの際の交通費は、負担致しかねますので予めご了承くださいますと幸いです。
・撮影の際、必要に応じてお弁当をご用意いたします。
【ご協力のお願い】
・撮影時、ご所有の小道具や衣装をお借りする場合がございます。
・メイクやヘアメイクにつきましてもご自身で行っていただく場合がございます。(撮影時のチェックなどはスタッフが行わせていただきます。)
・学生スタッフによる運営のため、現場の進行などにおいて遅れや不手際が生じる可能性もございますが、細心の注意を払い、努めて参りますので、何卒お力添えいただけますと幸いです。
【選考方法】
書類選考を行い、結果をメールにてご連絡させていただきます。書類選考を通過された方のみ、オーディションを行わせていただきます。
※重ねて恐縮ですが、<上記の撮影候補日にすべて参加いただける方>を対象とさせていただきます。
・1次:書類選考
締め切り 5月10日(日)23:59まで
結果発表 5月12日(火)ごろ
・2次:オーディション(20~30分程度)
実施日 5月14日(木) (予備日5月15日(金))でご都合が付く時間にて実施。
開催予定場所 立教大学池袋キャンパス(変更になる可能性もあります)
結果発表 5月18日(月)ごろ
※日程調整が難しい場合は、フォームにてその旨をお伝えいただけますと幸いです。
【応募方法】
下記Googleフォームから必要事項にご回答ください。
(〆切:5月10日 23:59)
https://forms.gle/e9W9iKFBSTLj5eiHA
【最後に】
最後までお読みくださりありがとうございました。
必要事項等が多く恐縮ですが、もしもご不明な点や質問等ございましたら、お気軽に rikkyo.mc.filmmaking2025@gmail.com までご連絡ください。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
・いかなるハラスメントも一切許容しません。
・身体的接触などを必要とするシーンがある場合は事前に十分に説明し、合意を得たうえで安全に最大限配慮して行います。
・その他、プロジェクト参加者が身体的または精神的に苦痛を伴う行為は断じて許容しません。
・監督/プロデューサー以外のスタッフキャストから複数名ハラスメント相談担当者を立てます。担当者はプロジェクト進行において、監督/プロデューサー以上の権限をもつものとします。
・ハラスメントの相談があった場合、プロジェクトの進行を止め、監督/プロデューサー/スタッフ一同その解決を最優先に行動します。
・監督/プロデューサーは、スタッフ・キャストの身体的及び心理的な安全性を最大限確保し、尚且つ作品を完成させること、より良いものを目指すことに責任を負います。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | 立教大学大学院現代心理学研究科 |
|---|---|
| 担当者 | 藤浪李穂 |
| お問い合せ先 | rikkyo.mc.filmmaking2025@gmail.com |
| その他情報 |