武蔵野美術大学卒業制作 『Again Parallelism Again』メインキャスト募集!7/29締め切り
##はじめに##
ご覧いただきありがとうございます!
武蔵野美術大学映像学科4年に在籍しています河合あんずと申します。
卒業制作『Again Parallelism Again』のメインキャスト募集をさせていただきます。
4年間の集大成となるこの映画を一緒に作ってくださる方、ぜひご応募お待ちしております!
##企画内容##
【タイトル】
『Again Parallelism Again』
【ログライン】
戦争で家族を失った青年が、「もう一度会える世界」を求めてパラレルワールドを旅する。しかし過去を変えられない現実と向き合う中で、「また会おう」と約束できる現在の尊さを知る物語。
【あらすじ】
戦争で両親を失い、荒廃した世界「001」で生きる青年・逢坂翔は、「もう一度会える世界」を求め、パラレルワールドへの旅に出る。
旅には複数の世界の記憶が混ざり現実との境界を失う「アン・パラレロ病」の危険が伴うが、翔は覚悟の上で世界「006」の生田島という場所を訪れる。そこで島唯一の医師・来間遼と出会い、穏やかな島の暮らしや人々との交流を通して、新たな絆を育んでいく。
しかし「006」は「001」よりも5年前の世界であることが判明し、やがて戦争によって滅びる運命にある場所だったことがわかる。
翔は未来を知る者として遼に島を離れるよう説得するが、遼は島民を見捨てることを選べない。
目的である「もう一度会うこと」を達成できなかった翔は幼馴染の楓に説得されて、遼と別れ元の世界へ戻るものの「アン・パラレロ病」を発症し、現実と異世界の記憶が混ざり始める。
「001」世界で遼と同じ名を持つ医師と出会うが、「001」で生まれ育った遼に翔との記憶はない。
翔は治療の⼀環として対話や島で⾏った出来事を反芻するうちに現実を⾃覚していく。 「もう⼀度会いたい」と過去を追い続けるのではなく、「また会おう」と約束できる現在こそが未来につながる希望なのだと気づく。
最終的に「アン・パラレロ病」の原因である現実の⽣きている感覚を取り戻しこの「001」世界で⽣きていくことを決意する
【企画意図】
「⽣まれ変わってもまた会おう」「もう⼀度また会える」という約束は限りなくロマンだと思います。この感情を作品で表現するために話を考えました。
未来を諦めていた主⼈公が、過去を変えられなかったことで未来や現在を⾒ていきます。 出会った⼈にまた会えるという関係性の継続の貴重さを描いていきたいです。
⾒た後に⼤切な⼈や⼤切だった⼈を思い浮かべるような作品を⽬指します。
規模が⼤きい話ではありますが、しっかりと⼈物たちの⼼を⾒ることのできる作品にしていきたいです。映画として⾯⽩くなるようにさまざまな仕掛けを⼊れて頑張ります。
【撮影日】
9 ⽉上旬 「006」シーンの撮影 5~8 ⽇間予定
11 ⽉下旬 「001」シーンの撮影 5~8 ⽇間予定
※季節の違う⼆つの世界を舞台にしたいと考えています
【撮影後について】
2027年1月 武蔵野美術大学卒業制作展にて60分ver.を上映
その後完パケ版を2027年に開催される映画祭に応募します。
完成尺は80~90分を想定しています。
##募集内容##
・逢坂翔 役:9月→5~8日間 11月→5~8日間 合計10〜16日間撮影
20代前半男性設定。今作の主人公。
親を亡くしもう一度会うために危険を伴いながらも旅をする。生きている感覚を持つことが難しかったが、変えられない過去と直面することで未来を見れるようになっていきます。
・来間遼 役:9月→5~8日間 11月→3~5日間 合計8~13日間撮影
30~40代男性設定。
島唯一の医師として仕事をしている。島を出たい気持ちはあるものの島のことが好きなので放ってはおけない。「001」世界においては、見知らぬ青年から自分の過去を掘り返されて困惑する。医師として翔の病気を治すために会話をする。
・飛田楓 役:9月→3~5日間 11月3~6日間 合計6~11日間撮影
20代前半女性設定。
翔の幼馴染で自身も両親を亡くした過去をもつ。その過去から翔に危険を犯してほしくないと説得するが応じてもらえない。翔が「今」を大切にするべきであると気づくためのキーパーソン。
【締切】
7/29(水) 23:59まで
##応募方法##
・お名前
・希望する役柄
・ご年齢
・身長
・最寄駅
・メールアドレス
・連絡方法
・簡単なプロフィール(写真含む)
・9月・11月のご予定について
・7/30~8/5のうちzoom面談が可能な日時
・一言
上記を
以下Google Forms( https://forms.gle/Y59kGCjj2JgoyTBFA )
まで送信お願いいたします。
締切 7/29 23:59
##報酬について##
逢坂翔役:6,000円/日
来間遼役:6,000円/日
飛田楓役:6,000円/日
交通費・食費等は別途ご用意させていただきます。
ロケ地によっては泊まり込みでの撮影の可能性があります。面談の際に詳しくご説明させていただきます。顔合わせ・読み合わせなど撮影日以外は申し訳ございませんが交通費の支給のみとさせていただきます。ご理解いただけますと幸いです。
##審査の流れ##
締切 7/29 23:59
一次審査(書類)を行い通過した方に二次審査のご案内を致します。
二次審査はzoomもしくは対面にて面談を行います。
最終決定を8/5ごろに行い順次連絡させていただきます。
##実績・経歴等##
監督:河合あんず(武蔵野美術大学映像学科4年)
・短編映画『夢の恋人』(2025)監督
・短編映画『メロス』(2025)監督
(https://youtu.be/hruRZy9XWM4?si=vRwjPQ69Ddm9JOi4 )
・短編映画『ストケシア』(2025)監督
第1回MUSABI映画祭 アップリンク吉祥寺にて上映。
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭ノミネート
そのほか助監督として自主制作映画を中心に制作しています
##おわりに##
長編作品のため、長い撮影期間になりますが一緒に良い作品を作っていただけることを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします!
【ハラスメント防止対策ポリシー】
・暴言や暴力など非倫理的な行動を一切行いません。
・安全に十分配慮しコミュニケーションを大切に制作に臨みます。
・疑問点等ございましたらお気軽にご連絡ください
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掲載者情報
| 担当者 | 河合あんず |
|---|---|
| お問い合せ先 | kwi.960211@gmail.com |
| 関連URL | https://www.newsvillon.com |
| その他情報 |