【早稲田映画研究会公式企画『エスパ』追加キャストの募集】
【早稲田映画研究会について】
☆映画を作って1世紀☆
☆1918年創立。多くの大学から高い志を持つ映画製作者が集結☆
☆自主映画コンペでの受賞者・業界の第一線で活躍するOBOG多数輩出☆
【本企画について】
本作は、早稲田映画研究会の公式企画として制作されます。
*公式企画とは…
年に一度、脚本審査により1作品が選定され、制作費20万円の支援を受けて映像化される制度のことです。
本作の完成後は国内外の映画祭へ出品予定です。クラウドファンディングを実施し、劇場上映の機会創出を目指します。
【作品の基本情報】
・尺 30–40分
・撮影時期 2026年5月から6月
・予算 総額70万円
・主要ロケーション スナック「エスパ」、彼女の家、美容室(老舗理容店風を選定中) 、カレー店、カラオケ店、駅・電車・病院(実景または撮影スタジオ)
・ターゲット層 10代後半〜30代前
【作品のあらすじ】
主人公の彼女は、母と暮らしていた家を出てから四年が過ぎていた。独立して暮らしながらも、母の営む美容室でアルバイトを続けている――離れているのに‥曖昧な距離のまま。行き場のない時間のなかで、彼女はスナック「エスパ」に
通い始める。客として過ごすうちに店の事情に巻き込まれ、やがて彼女はそこで働くことになるが…
【募集キャスト・エキストラ】
【応募方法】
以下の内容を指定のメールアドレスに送信してください。
・名前
・年齢
・過去出演作品があれば、リンクを貼っていただきたいです
・メールアドレス
wasedaespa@gmail.com
・締切 4/25(土)
【報酬について】
学生映画のため、大変申し訳ございませんが交通費・報酬はありません。
新宿近辺での撮影です。
【実績・経歴】
監督・脚本 佐藤桃香
東京都出身 21歳
明治大学 政治経済学部 在学
映画「君の顔では泣けない」(主演ː芳根京子・髙橋海人∕助監督アシスタント)∕「私と彼女という非論理的な結合」(2025、短編、彼女役)早稲田映画祭ノミネート∕明治大学内田ゼミPV(2025、監督)
【制作意図】
高校一年の世界史の授業で、ヒンドゥー教の話をぼんやり聞いていたことがありました。コロナ禍だったので、窓を開けて換気をしながらの授業です。生暖かい風が吹く教室の中で先生は、噛み締めるように「輪廻転生、役割ってことなんだろうね〜。」と言いました。家に帰っても、その日はなぜか頭の中がくるくるとしていた感覚を今でも覚えています。
「役割が与えられて生きること」は救いなのか、呪いなのか。
人と人が関わる以上、「距離感」は避けて通れないものだと思います。近いからこそ言えないことがあり、遠いからこそ届いてしまう言葉がある。その距離は時に人を守り、時に縛りもする――そうしたねじれは特別な出来事ではなく、日常のなかに自然に生じると思うのです。
この感覚を物語として描きたい、という思いが本作の出発点です。
とりわけ母と娘という関係を軸に、スナックと美容室という場を往復させながら、関係の距離が変わるたびに彼女の受け取り方と選択の意味がどう変わるのかを映します。
この物語が、観ていただいた方それぞれの中に折りたたまれていた言葉を掘り起こし、自分と他者との距離をあらためて見つめ直すきっかけになればと願っています
【ハラスメント防止対策ポリシー】
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掲載者情報
| 掲載者 | 早稲田映画研究会 |
|---|---|
| 担当者 | 三木李温 |
| お問い合せ先 | wasedaespa@gmail.com |
| その他情報 |