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〈岩井俊二監督や別所哲也氏も評価〉 劇場公開作品「もう一度生まれる」4月1日・2日に舞台挨拶やトークセッション付き上映

投稿日時:2023/03/30 19:Mar:th
投稿者:オダ
募集地域:埼玉 / 千葉 / 東京 / 神奈川
期間:

京都国際映画祭やゆうばり国際ファンタスティック映画祭などで
高い評価を受けた映画「もう一度生まれる」。
既に映画監督・岩井俊二氏や俳優・別所哲也氏からも高い支持を受けている作品で
3月25日から劇場公開が始まっています。

4月1日(土)・2日(日)には
池袋シネマ・ロサで舞台挨拶付き上映や、
豪華なゲストをお呼びしてのトークセッション付き上映が予定されているので、
ぜひ劇場まで足を運んで頂けると嬉しいです。

【「もう一度生まれる」作品HP】
https://www.creativevillage.ne.jp/category/lp/128500/

【「もう一度生まれる」予告編】
https://youtu.be/QBwKHswTACg

「もう一度生まれる」は、スーパー銭湯の清掃員が主役で
閉店時間の深夜〜早朝に掛けて、〈当たり前の景色〉を保つため、
清掃員が奮闘する姿が描かれた映画です。
監督は、フジテレビ報道番組「Live News α」ディレクターとしても
活躍している堀川湧気。
当時、ADだった時に監督・プロデュースを務め、
報道の世界で培った経験が作品に反映されています。

【「もう一度生まれる」あらすじ】
スーパー銭湯の新人清掃員として働く市川亮太(斉藤天鼓)。
新しい環境で自分の居場所を見つけていくが、
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、スーパー銭湯は休業を余儀なくされる。
休業の間、清掃作業からも遠ざかり、
客を向かい入れていた〈当たり前の景色〉は失われていった。
休業期間が長引く中、店長から1通のメールが届く。
それは営業再開に踏み切ることなく、スーパー銭湯の閉店を知らせるものであった。
閉店を前に、亮太と清掃員たちの最期の清掃作業が始まっていく。

【会場】
池袋シネマ・ロサ
池袋西口から徒歩5分ほど
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-37-12
https://www.cinemarosa.net/mouichidoumareru.htm

【イベント概要】
4月1日(土)
フジテレビアナウンサー内田嶺衣奈さん×堀川湧気監督×主演 斉藤天鼓
トークセッション付き上映

4月2日(日)
堀川湧気監督×メインキャスト全員による舞台挨拶付き上映。
斉藤天鼓さん、笠松七海さん、入江崇史さん、伊澤恵美子さんが登壇予定。

21時〜上映スタート
22時〜舞台挨拶やトークセッションなど、イベント開始。
22時半、終了予定。

【チケット購入について】
池袋シネマ・ロサ窓口にて、1500円で販売中。
池袋シネマ・ロサでの上映は4月7日まで。

【もう一度生まれる」推薦コメント紹介】
映画監督・岩井俊二氏
「都会で働く人たちの休息の場としての湯殿。お湯。
その場と湯を支える人たちの汗もまた人生を巡る。そんな余韻の物語でした」

俳優・別所哲也氏
「コロナが強引に連れてきた未来が沢山ある。 良いコトも、悪いコトも。
ヒトが集まるスーパー銭湯。
その現在進行形の強引な未来では、銭湯も姿を変えていかざるを得ない。
それは、僕たち自身も同じこと。
銭湯が、イキモノのように発する声、息遣いに耳を傾け、
銭湯が優しく抱きしめてきた記憶が、かかわる人々を通じて覚醒する。
湯船に浸かって1から10まで数えた、僕自身のあの想い出も蘇る。
全ての営みに、始まりがあれば、終わりがある。
でもそれは、この作品のタイトル通り、『もう一度生まれる』ためなのだ」

映画史研究家・春日太一氏
「自主映画の映画祭の審査員として過去1000本ほどの作品に触れてきましたが、
その中でトップクラスの出来でした。
登場人物たちの配置や出し入れ、個々のキャラクター描写に申し分ないのも素晴らしかったですし、
物語構成や編集も卓越したものがありました。 そして何より音の使い方です。
風呂場の床を磨く音、ボイラーが稼働する音、お湯が流れ出る音。
こうした効果音を繊細に積み重ねていくことで、
舞台となるスーパー銭湯がまるで生きものかのように映し出され、
それが「最期の日」を迎えるという設定をより感動的なものにしていました」

フジテレビアナウンサー・内田嶺衣奈氏
「床のタイルを磨く音、水が流れていく音、子供の笑い声…
音がとても心地よく効果的に使われていて、耳を澄ませて見聞きしたくなる作品です。
慌ただしい日々の放送業務に向き合いながら、さらに映画を撮るという
バイタリティ溢れる堀川監督を尊敬しています。
それだけ表現したいものへの想いが強い、ということ。
コロナ禍で沢山の取材に出向き、
沢山の人の生の声を聞いた堀川ディレクターだからこそ表現された、
登場人物一人一人の繊細でリアルな感情がそこにあるように感じました」

フジテレビ『Live News α』元キャスター・三田友梨佳氏
「2020年。新型コロナの感染拡大によって私たちの生活は一変した。
これまでの当たり前の日常が当たり前ではなかったことを知った。
水の音、湯桶の音、湯気の温もり、人の声、、、
人が命を吹き込むことで輝く空間が虚けた時、人は何を思うのか。
そして空間が命を宿していく時、人の心には何が生まれるのか。
銭湯という日常を舞台に描かれる終わりと始まりの物語である」

【監督プロフィール】
堀川 湧気。1995 年⽣まれ。
⽇本⼤学藝術学部映画学科で、映画やドキュメンタリーの制作について学ぶ。
卒業後は、テレビ業界に進み、
フジテレビの報道番組「Live News α」の制作に携わる。
現在はディレクターとして、現場への取材、原稿執筆、編集までを主に担当する。
学⽣時代、監督作品が NHK E テレ「岩井俊⼆の Movie ラボ シーズン2」に
ノミネートされ、テレビ出演を果たす。
出演時には、岩井俊⼆監督とゲストの堤幸彦監督に作品についての講評を頂く。
2021年、監督・脚本・編集・プロデュースを務めた映画
「もう⼀度⽣まれる」が京都国際映画祭にノミネート。
ノミネートを通じて、優秀作品に贈呈される「優秀賞」も受賞する。
2022年には、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」にもノミネート。
映画と報道制作、あらゆる映像ジャンルで活動の場を増やしている。




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掲載者情報

掲載者「もう一度生まれる」制作チーム
担当者織田
お問い合せ先mynumber0621@icloud.com
関連URLhttps://www.creativevillage.ne.jp/category/lp/128500/
その他情報【「もう一度生まれる」作品HP】
https://www.creativevillage.ne.jp/category/lp/128500/

【「もう一度生まれる」ツイッター】
https://twitter.com/ohuronokuni/status/1620988992891281408?s=20

【池袋シネマ・ロサでのイベント詳細について】
https://www.cinemarosa.net/mouichidoumareru.htm
お問い合わせ ※ご利用の端末に設定されたメールソフトが開きます。

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