国立映画アーカイブと映文連の共同主催「返還映画コレクション(4)―文化・ニュース・漫画映画篇」ご案内 今夏8月4日(火)より開催
◆国立映画アーカイブと映文連の共同主催「返還映画コレクション(4)―文化・ニュース・漫画映画篇」ご案内◆
国立映画アーカイブが2023年度より続けてきた「返還映画コレクション」の4回目が今夏8月4日(火)より開催されます。今回は国立映画アーカイブと映像文化製作者連盟の共同主催での開催となります。
1967年の第一次から1984年の第四次にかけて、アメリカ議会図書館が所蔵していた約1,400本にも及ぶ戦前・戦中期の日本映画の可燃性フィルム群が日本に返還されました。その後、国立映画アーカイブの基盤となるコレクションを形成した「返還映画」の中には、劇映画のカテゴリーに含まれない作品、すなわち当時の文化・風俗・社会情勢が記録されている作品や、時局を反映して戦意昂揚を目的とした作品など、貴重な文化映画・ニュース映画・漫画映画(アニメーション映画)が含まれていました。
本企画は、アメリカ議会図書館から段階的に返還を受けた文化・ニュース・漫画映画を28プログラム(113作品)に組んで上映する大規模な回顧特集です。
戦前・戦中期に製作され、今では見ることが困難な作品を鑑賞できる極めて貴重な機会です。皆様、ぜひ、下記リンクより詳細を確認いただき、ご来場、ご鑑賞いただければと存じます。
【<特集ページURL>はこちら→】https://www.nfaj.go.jp/film-program/repatriated_film4_202607
<開催概要>
企画名:返還映画コレクション(4)―文化・ニュース・漫画映画篇
(英題:Repatriated Film Collection [Part 4]: Cultural Films, Newsreels, and Animations)
会期:2026年8月4日(火)~ 9月6日(日) ※月曜休館
会場:国立映画アーカイブ 小ホール[地下1階]
〒104-0031 東京都中央区京橋 3-7-6
アクセス:
東京メトロ銀座線京橋駅出口1から昭和通り方向へ徒歩1分
都営地下鉄浅草線宝町駅出口A4から中央通り方向へ徒歩1分
東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅出口7より徒歩5分
JR東京駅下車、八重洲南口より徒歩10分
主催:国立映画アーカイブ、映像文化製作者連盟
協力:国立公文書館アジア歴史資料センター
問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
チケット:詳細はHPをご確認ください。
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掲載者情報
| 掲載者 | 公益社団法人 映像文化製作者連盟 |
|---|---|
| 担当者 | 八島絵美 |
| 住所 | 〒103-0016 中央区日本橋小網町17-18 藤和日本橋小網町ビル7F |
| お問い合せ先 | info@eibunren.or.jp |
| 関連URL | https://www.eibunren.or.jp/ |
| その他情報 | ◆X @eibunren(映文連) ◆インスタ @eibunren(eibunren) ◆facebook @eizobunka((公社)映像文化製作者連盟) |