5月9日10日遊空間がざびぃにて「春の終わりに」上演
Peforming Arts Group蓮楽座第二回公演お知らせ
【蓮楽座とは】
「剥き出しの命で 魂を震わせる」をコンセプトに、舞台女優の中村蓮、宮谷多楽が2026年1月31日旗揚げしたPerforming Arts Group。
【演技スタイル】
ストレートプレイ。素舞台を基本に、俳優の演技とアトモスフィア(雰囲気・存在感)で舞台空間を創る。即興的な芝居と、空間に命の風景を生み出す身体表現(大野舞踏)が、無限に広がる想像の世界へと導きます。
【作品紹介】
蓮楽座の第二回公演では、蓮楽座芸術監督 大村正泰のオリジナル戯曲「春の終わりに」を上演。お婆ちゃんちゃん達のシェアハウスの物語。若い女優達が、溌剌としたエネルギーで老女を演じることで、年に関係なく輝き続ける命を表現します。
本作は、2021年に青年座・那須凜が本作の主演を演じ、その演技などが評価され第29回読売演劇大賞・杉村春子賞を受賞しました。
【メッセージ】
この公演では、蓮楽座主宰の中村蓮、宮谷多楽に加え、オーディションから選出された石倉はるか、燈和(ヒヨリ)、永都圭生(ナガトケイ)。座友である大地薫、大竹華。そしてゲストの大西遵(オオニシジュン)の総勢8名で舞台を創り上げます。
蓮楽座にとっても新たな仲間と共に創る大切な舞台。ぜひ遊空間がざびぃへ目撃しに来て下さい。心よりお待ちしております。
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蓮楽座 第二回公演
「春の終わりに」
作・演出/大村正泰
【あらすじ】
「死、というものがとうとう私の身に迫って来ている。
物書きとしても、一人の人間としても当然、
その事について考えざるを得ない。
自身の生涯の終わり、命の終わり、いや、
もし命というものが失われもせず
永遠に続くのなら、生きている間は、
命にとっての春なのかも知れない。
そうあって欲しいとずっと小説を書いている」
小説家しのぶ。そしてその友人達と住む〈老女たちのシェアハウス〉の物語。
若い女優が素のままの姿で老女役を演じ、老いて死に向かう女達の輝きを生き生きと描き出します。
【作品について】
2021年7月の公演で主演を務めた那須凜が「春の終わりに」等での演技を評価され、第29回読売演劇大賞にて杉村春子賞を受賞した。那須凜は、大村の次女にあたる。
【キャスト】
中村蓮
宮谷多楽
大地薫
大竹華
燈和
石倉はるか
永都圭生
大西遵
※大地薫と大竹華はダブルキャスト。
【日時】
2026年5月
9日(土) 14:00(薫)/19:00(華)
10日(日) 13:00(華)/18:00(薫)
※受付開始は開演30分前。
【会場】
遊空間がざびぃ
東京都杉並区西荻北5-9-12 そらの上
電車
JR中央線・総武線西荻窪駅
北口より北銀座通りを徒歩8分
バス
西荻北五丁目から徒歩3分
【チケット】
一般 4000円
30歳以下 3000円
学生 2500円
※本公演中2回目以降のご観劇は、受付にて500円引き。
※振込精算。返金不可。振込が難しい方は問い合わせ下さい。
【ご予約】
https://www.quartet-online.net/ticket/rengaku_spring
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蓮楽座主宰
中村蓮・宮谷多楽
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掲載者情報
| 掲載者 | 蓮楽座 |
|---|---|
| 担当者 | 中村蓮 |
| お問い合せ先 | rengakuza@gmail.com |
| 関連URL | https://rengakuza.jimdofree.com/ |
| その他情報 | Instagram : https://www.instagram.com/rengakuza?igsh=MWZlejQ2NW1uMmxnMA%3D%3D&utm_source=qr |